FC2ブログ

    筋肉と血液と貧血

    本日健康診断の再検査に行って参りました❗


    何が引っ掛かっているかって



    ショコラは総タンパクが低くて3年連続引っ掛かっているのです


    たんぱく質と言えば、卵にお肉、お魚、お豆腐、納豆などなど。


    毎日きちんと摂っていますが、肝臓機能検査が必要というお手紙が届いたので行って参りました。


    再検査の病院で、先生とお話する前に健康診断書を見た看護師さんから、たんぱく質が足りないだけよと言われました。


    他の数値は至って正常だからです👌


    先生からお話を伺うと、統計から少しはみ出ていますが、もともと低い少数タイプなんだと思われます。

    これ以上下がらなければ大丈夫ですと言われました


    そこからまた分かりやすくいろんなお話をしていただいていたのですが、ショコラが衝撃を受けた説明の仕方がありましたのでご紹介したいと思います🎵



    健康診断は、主にガン、心疾患、脳疾患などの血管障害、つまり原因になるメタボリックの判断に優位に作られていて、血液を末端まで運んで酸素と二酸化炭素の交換がきちんとなされているかということを調べているんです。


    運動がとても大事なのは血液を末端まで運ぶためにとても重要で、


    運動しないともう筋肉は要らないと脳に判断されて、筋肉が作られなくなくる。





    どんどん筋肉が減って、筋肉を作っていた分の余った栄養はどんどん内臓脂肪になる。

    だからお腹周りのサイズに出る❗(メタボリック不可欠項目)


    そして女性のお悩みに多い貧血の人も、鉄剤だけでなく、吸収するためのビタミンCと、運動が必要だそうです。


    運動イコール酸素を運ぶ血が必要とインプットされるんだそうです❗


    中年太りは、きっと運動不足から脳が筋肉の栄養を脂肪に蓄えるシステムに書き換えてしまっていることも大きな原因だそうです


    そう言われてみると、ショコラの総タンパクが下がったのもジムで怪我をしてやめた頃からです。

    関係あるかもしれませんね❗






    貧血に運動が必要って、正直驚きました❗

    貧血のひどい方は大抵、顔色も白くひょろーっとしていて運動を避けた方が良いイメージだったからです。



    ふらふらして危ないからじっと休んでい続けると逆効果じゃないですかっ❗


    体調の良いときを見計らって、負荷の弱い運動から始めないと、鉄剤の効果がなかなか現れないんですね




    痩せたいショコラも、筋肉がないと消費されない実感があるので、なるべくジムに行って筋トレとウォーキング、やっとエアロビについていけるようになりました。


    3年半のブランクは取り戻すのに半年以上かかりました



    更に筋肉を鍛えるために地道に通いたいと思っております🎵


    ただ、便秘がネックのショコラはお腹のたるみはなかなか締まらない❗


    何せ体重を落としても食べ始めると、便秘で必ず戻るというのを10ヶ月繰り返しています。



    あと一回ファスティングして、細胞や内臓のデトックスをしたら、たんぱく質が足りないということなので、久しぶりに低糖質の食事に切り替えたいと思っています🎵


    とにかくお肉は消化のためによくよく噛まないとね❗


    貧血や、ダイエットしてもなかなか痩せなくてお悩みの方は、運動を増やしてみることをおすすめ致します🎵






    脳は、今のあなたのライフスタイルにあわせてシステムを常に書き換えてしまいます❗


    代謝を上げたかったら、筋肉と血液量を増やす為に運動しましょ


    スポンサーサイト



    キツいブラお助けグッズ👍

    前記事四十肩、五十肩、手のしびれで話題にした、ブラジャーのくい込みですが、手軽なグッズが下着屋さんにはあるんですね✨






    付け足すタイプの延長ホックです🎵

    急激な体重増加、生理中のむくみ、お薬の副作用のむくみの時など簡単に調整出来ます。


    お胸がリッチ、な方はオーダーメイドだったりしますので、簡単に買い替えができない方もいらっしゃいます。


    ひと手間でリンパの流れを疎外させません


    お肉が食い込んだブラジャーの形に組織が固まらないうちに対策をしてくださいね🙆


    固まって流れが疎外され、腋窩リンパ節が詰まってしまえば、首肩凝り、四十肩、五十肩、へバーデン結節、プシャール結節などの原因になってしまうかもしれません。

    手遅れにならないうちにすぐにご相談くださいませ。


    お助けグッズ☆

    2年前の年末に痩身マシン導入で凄く忙しかったのですが、扱いが慣れず首から背中にかけて、強い張りと両手首腱鞘炎になってしまいました。


    とにかく忙しくてセルフケアをする余裕がありませんでした😅

    若石ローラーだけが頼りだったのですが、こちらのローラーは首や背中はケアできませんので、手と腕だけのケアをしていました。






    そんなときに、ロイヤルファミリーのあきちゃんより、ご親戚の方が代理店をされているSEVルーパーをお薦めされました。

    芸能人やスポーツ選手が使っていることで有名ですよね👌


    何とか乗りきらないといけない時期でしたので、注文致しました🎵

    本当は主人のクリスマスプレゼントにもしたかったのですが、彼はファインテンの新しいタイプのものを狙っていたので、とりあえず私の分だけ



    私はわがままな体をしていますので、合う合わないがはっきり体調に出ます❗


    特にSEVルーパーのように鉱石成分が入っていると、電磁波?のようなものにえらく影響を受けてしまいます🙋

    ロイヤル化粧品ののように24金箔の電子は凄く合うんですけどね🙆💖


    パワーストーンが流行ったときも、持っているだけで、めまいが止まらなくなったり、チャクラがウズいてゆっくり出来なかったりと、まぁ簡単に流行りに乗れません



    さて、SEVルーパーの相性はいかに




    私の注文したものはこちらです。

    買う決めてとなったのは、素材がシリコンだったこと。


    シリコンは肌当たりが柔らかく人肌を保ってくれるので、皮膚トラブルは無いだろうというところです。


    ちなみに2年前の主人へのクリスマスプレゼントに送ったファインテンは、




    少し固めのヒモ状で細いタイプです。

    このヒモ状が、肌の弱いショコラにはくせ者になります

    摩擦で痒くなったり、汗の季節はあっという間に刺激を受けてしまうのです



    SEVルーパーの使い心地は、はっきり出ました❗

    何と首肩は楽になったのですが、背中の半分下から腰だけ痛いのがわかるほど、首周辺は楽になりました🎵


    忙しい時期を乗りきって、セルフケアで全身調整はもちろんしますが、それ以来ずっと毎日愛用しています



    昨年に至っては、主人も仕事が忙しくて休みのない日が数ヶ月続き、体はいつになく悲鳴をあげているようで、私のルーパーをたまに使うようになりました。


    たまに違う商品を使うと楽になるらしく、とうとう主人の3連のタイプをオーダーしました🎵

    それがこちら





    夫婦でお世話になってます


    男性の方がピンとくると思いますが、本来車の性能をあげる製品を取り扱う会社です。

    会長さんがご自分の病気を治療する時に色々な経験と勉強をされて開発した製品のようです。

    物質にかかる様々なストレスなどの要因によって生じるエネルギーロスや、劣化を軽減する作用があります。


    ファミリーのあきちゃんは、よく東京へ行き、会長さんとお食事したりと親しくしていらっしゃいますので、会長さんの商品へ対する思いやコンセプトを伺っております。

    あきちゃんとも話していましたが、考え方は、ロイヤル化粧品の桃園会長とほとんど一緒でした🎵

    とにかく良いものを作るという製品に対する情熱が素晴らしいです✨

    東北には代理店はいらっしゃらないので、オートバックスさんとかの車のお店で取り扱いをしているようです。

    ご興味のある方は行ってみてください🎵
    物は試しです
    どこに自分が探し求めているものがあるかわかりません


    ショコラの愛用セルフケアグッズのご紹介でした

    体の冷え対策 体を温める季節の食べ物

    ☆冷え性さんにおすすめな季節の食べ物

    体を温める春の食べ物

     春という時期は冬に蓄えられたエネルギーを外に発散するため、毛穴は少しずつ開き体内の「気」や「血」の流れも良くなり血を巡らす肝臓の働きが活発になります。
    「上から外へ」のエネルギーが高まり、木々が芽吹くように人も外へお出掛けしたくなったり活動的になります。
    体の中で「緊張の神経」とも呼ばれる交感神経が優位の状態から「リラックスの神経」とも呼ばれる副交感神経が優位の状態に体調が変わる変わり目の季節です。
    この変化に順応出来ないと、
    頭痛
    鼻づまり
    だるさ
    目の充血
    肩こり
    イライラ、怒りっぽい
    などの症状が出やすくなります。

     春でも寒い日は交感神経がよくはたらき、温かい日は副交感神経がよくはたらく。
     一週間のうち、ある日は交感神経優位、ある日は副交感神経優位になるので、バランスがとりにくく、ここから自律神経失調という状態が起こりやすくなります。
     自律神経の神経細胞に必要な栄養素はビタミンB1とカルシウムです。
     ビタミンはB1はネギ、ニラ、ニンニク、タマネギ、ラッキョウに入っています。春には特にこれらを多めに摂る。
     小麦、胚芽にも入っているので、黒パンや胚芽米を摂るのもいいでしょう。
     
     また、漢方では生姜とシソの葉が昔から「気を開く」「抑うつ状態をとる」といわれています。
    この時期を上手く乗り越えるには、野山に芽吹く山菜や、菜の花、ふきのとうなどを食べるようにします。
    山菜や芽のものには、植物が活動をはじめるのに必要な良質のたんぱく質や、多種多様なビタミン、ミネラルが含まれます。こうした山菜や花菜、木の芽に含まれるアルカロイドという苦味成分には、人の細胞を活性化する作用があり、冷えが緩和されます。

    ■おすすめ春の冷え性改善食材
    うど、たらの芽、ふきのとう、小松菜、菜の花、にんにく、にら、エシャロットなど



    体を温める夏の食べ物

     体が完全に冷えてしまっている冷え性の人は、夏場でも体を温める料理を食べ、また汗をかいて、体内に溜まった水分を排泄する必要があります
     
     夏野菜は熱を取る(冷やす)働きをするものが多いのですが、ニンジン、グリーンアスパラガス、絹さや、シソの葉、みょうが、唐辛子、しし唐辛子などは体を温める夏野菜ですから、たっぷりと使いたい野菜です
    夏はハーブの旬です
    セージ、タイム、ローズマリーなどのハーブ類の多くは体を温めますので積極的に使いましょう。体を冷やす夏野菜であっても、加熱したり、薬味を足すことで、体を温める料理になります。
     シソの葉、みょうがなどの香味野菜は、抗菌作用、解毒作用のほか、体を温める効果もあるので、夏場の料理に利用しましょう。
     
    体を余り動かさず、汗をかかない人が冷たい水を飲むと、腎臓が冷えて排尿がうまくできずにむくんでくる、水太りになり、漢方でいう水毒の症状になりやすい。
    飲食物で冷やされた内臓は皮膚のように熱を温存し防御する仕組みも無いため、もろに熱を奪われます
    体の働きを乱し、アレルギー症状、喘息、アトピーなどの傾向にある人は、夏の間に症状を悪化させやすいです。
    水分を摂るときは、常温か体を温めて利尿作用がある飲み物を摂るのがポイントです。一番簡単なのは紅茶です。生姜紅茶にすると、さらに利尿作用が高まります。
     

    ■おすすめ夏の冷え性改善食材
    にんじん、グリーンアスパラガス、絹さや、シソの葉、みょうが、唐辛子、しし唐辛子、タイム、ローズマリー、セージ、ミントなど



    体を温める秋の食べ物

     猛暑日や熱帯夜が続いた夏、やっと秋を迎えたとき、私たちの体は疲れきっています。
    夏の冷房の影響で体が冷え、暑さから、ついつい水分を摂りすぎています。
    私たちの体は夏はもとも基礎代謝を下げて、体温が上りすぎないようなシステムがあります。そういうところに水分を摂りすぎたり、冷房に長く当たったりするので、必要以上に体温が下がるのです。
     秋口になると、そんな体温低下、水分過剰からくるいろいろな症状があらわれてきます。
    下痢、便秘、むくみ、体のダルさ、肩こり、頭痛、目まい、耳鳴など不定愁訴に近い症状が様々に出てきます。
    また夏から冬に気候が変わるとき、自律神経は、「リラックスの神経」といわれる副交感神経がよくはたらく夏型から「緊張の神経」といわれる交感神経がよくはたらく冬型に変わっていきます。

    秋は春とは逆に「下から内へ」という動きに変化していきます。人の体も毛穴を閉じ、寒い冬に備えてエネルギー
    蓄え始めます。
    空気が乾燥してきますのでのどや気管などの呼吸器系が不調になりがちです。肺を温める秋だいこん、ぎんなん、レンコン、梨、ユリ根や白キクラゲで、抵抗力をあげるようにすると良いですよ

    ■おすすめ秋の冷え性改善食材
    さつまいも、じねんじょ、さといも、椎茸、まいたけ、しめじ、マッシュルームなど。漢方ではキノコ類は気を増し、風邪を治し、血液を浄化するといわれています。
    ぎんなん、くるみ、栗、 小豆、かぶ、リンゴ、サンマ、サケ。サンマは血栓を溶かし、脳のはたらきを良くする成分、EPA,DHAを含んでいます。また、サンマにはビタミンA、B、DやB12も含まれているので、肌をきれいにする、骨を強くする、老化予防、造血作用を促す力もあります。サケはサケ特有のアスタキサンチンという赤い色素を含み、これは体を温める作用があります。またサケは脂肪が非常に少なく、たんぱく質が多いので、ダイエット食品として効果的です。冬に向けての食材としてサケは最適です。



    体を温める冬の食べ物
     冬は寒さのため体の機能が冬眠状態にたなり、エネルギー代謝が低下しがちです。これに冷えが加わると血流が悪くなり、熱を運ぶ血液がうまく循環せず、体温調整ができにくくなります。
    免疫力も下がり、風邪を引きやすい状態となります。
    私は以前風邪を引くのは体を冷やした事が原因だと思っていました。ところがインナーEXの説明会で、北極や南極では寒くても菌がいないので風邪をひかないということを初めて知り、更には、風邪などの不調は免疫力の低下が原因だということを知りました。
    体が冷えても免疫力の高い人は、風邪なんかひかないんだそうです
    この免疫力の差が、風邪やガンなどの病気になる人とならない人の違いだということです。
    これをきっかけに、今まで通り基本は食事と、適度な運動、足りないバランスを免疫力を低下させないための栄養がパランス良く入っているインナーEXで補うようにしています。

    薬膳では、「補陽温腎」といい体を温める食品と腎臓の機能を高める食品が冬を乗りきるために大切と考えます。
    ごま、昆布、きのこなどの黒い食品と、良質なたんぱく質で腎を温め、ネギ、生姜、ニンニクなどの熱性食品をしっかり摂ります。


    ■おすすめ冬の冷え性改善食材
    黒豆、昆布、きのこ類、ヤマイモ、かぼちゃ、れんこん、ごぼう、ゆり根、くわい、大根、ほうれんそう、春菊、ブロッコリー、タラ、
    (注)大根は体を冷やしますが加熱することで緩和されます。



    以上、簡単ですが季節の食材が分かりにくくなった昨今、ご参考にしていただければと思います。

    ちなみに私は手に入りやすい漢方食材をこまめに使います。

    スープや鍋に、ニンニク、生姜、ナツメ、クコの実、松の実、白キクラゲなど
    一年中料理に加えています。

    特にナツメの造血作用ですが、ものすごく体が温まる感じがしますので、食べなくてもスープにしてエキスから栄養を取り入れて欲しいなと思います

    体の冷え対策 からだを温める食材

    今年は雪が多くて、体調を崩しやすい方が多いですね

    私も含めて、年々体の冷えを気にされる方が増えましたので、今回は食べ物についてアップしたいと思います。

    特に、キャビフル痩身にいらっしゃる方は、脂肪が柔らかくなり、痩せてくると冷えを強く感じる方もいらっしゃいます。
    体を温める食品よりも、体を冷やす食品をより多く摂っているかもしれませんので、食事の内容を見直してみて下さいね

    東洋医学では「中庸」であることが健康と考えます。
    体が冷える「」体質の人は温める食材を摂り、暑がりの「」体質の人は冷やす食材を多めに摂ってバランスを整えるのです。




     【身体を温める食べ物の摂り方】 

     下記の食べ物・食材を参考にして、季節や生活環境に合わせ、偏らずバランスよく摂取することが大切です。
     冷え性の人は、これまで食べていた陰性の食べ物(食材)は、加熱調理することにより、或いは体を温める香味野菜、香辛料、調味料その他の食べ物(食材)とうまく取り合わせることにより、体を冷やさない食べ物、体を温める料理に替えて、食べるようにします。そのうえで、冷え性の人は、体を温める食べ物(食材)を積極的に食べるようにすれば良いのです。

    ☆体を温める食べ物・食材と体を冷やす食べ物
     
          陽(温熱性食品)
         体を温めて冷えを除き、新陳代謝を盛んにする
                                   
     もち米、黒米、黒豆、うど、かぶ、かぼちゃ、小松菜、さつまいも、しその葉,玉ねぎ、菜の花、にら、ねぎ、パセリ、ピーマン、ふき、らっきょ、わけぎ、わらび、あんず,杏仁、栗、くるみ、さくらんぼ、ざくろ、さんざし、なつめ、松の実,陳皮、桃、ココナッツ,ライチ、鶏肉、牛肉、羊肉、鹿肉、あなご、いわし、えび、干しえび、かつお,鮭、ちりめんじゃこ、なまこ、めんたいこ、しょうが、コショウ、山椒、クローブ、酒、天然塩、唐辛子、七味唐辛子、豆板醤、シナモン(肉桂)、にんにく、八角、フェンネル、わさび、味噌、しょう油、大豆油、ピーナッツ油、ひまわり油、サフラワー油、紅茶、赤ワイン、紹興酒、日本酒、ココナッツミルク,葛


         平(平性食品)
         温にも熱にも偏らず、滋養・強壮作用がある

     うるち米,そら豆、大豆、小豆、玄米、納豆、トウモロコシ、黒パン 、白きくらげ、キャベツ,里芋、椎茸、アスパラ、ブロッコリー、じゃがいも、にんじん、やまいも、春菊、たけのこ、チンゲンサイ、なずな、ブロッコリー、みょうが、ゆり根、りんご、イチゴ、いちじく、梅、きんかん、、銀杏、グレープフルーツ、すもも、桃仁、ピーナッツ、ぶどう、プルーン、豚肉、いのしし肉、うずら卵、鶏卵、あじ、あわび、いか、貝柱,かき、くらげ、鯉、さば、さより、しらうお、ひらめ、白身魚、すずき,鯛、たこ、たちうお、どじょう、黒砂糖、氷砂糖、紅花油、ごま、ウーロン茶、はちみつ、黒みつ


         陰(涼寒性食品)
         体を冷やし熱を除く、鎮静効果、炎症を抑える
         

     小麦、白いパン、豆腐、緑豆、もやし、かいわれ、キュウリ、黒きくらげ、くわい、こんにゃく、しめじ、白うり、せり、セロリ、大根、レンコン、とうがん、トマト、なす、にがうり、はくさい、へちま、ほうれん草、まくわうり、よもぎ、レタス、柿,キウイ、スイカ、梨、バナナ、ぶわ、みかん、メロン、ゆず、レモン、羅漢果、パイン、、すっぽん、豚肉、馬肉、あさり、うなぎ、うに、かに、しじみ、カキ、はまぐり、はも、白砂糖、合成酢、オイスターソース、テンメンジャン,トウチ、バター、マヨネーズ、コーヒー、緑茶、牛乳、清涼飲料水、ケーキ




                                              体を温める食べ物・食材と体を冷やす食べ物・食材の目安

    1.寒い地方で産出された食べ物、冬が旬の食べ物は体を温める。
     北方産の食べ物は体を温め(陽性食品)、南方産の食べ物は体を冷やす(陰性食品)。
     北方に住む人は寒いので、自然に体をあたためる食べ物を摂るようになり、また、それが育つ。
     南方に住む人は暑くて、体を冷やす食べ物を摂るようになり、また、それらがよく収穫されることになる。
     果物は一般に体を冷やす作用があるが、例外としてリンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーンなどの果物は体を冷やしにくい。

    2.色の黒っぽい食べ物、濃い食べ物,暖色(赤・黒・黄・橙色)の食べ物は体をあたためる。
     たとえば黒豆、小豆、ひじきなどの黒に近い色をしているものは、体を温める。
     また、白米より玄米、緑茶より紅茶、白ごまより黒ごま、白砂糖より黒砂糖、白ワインより赤ワインなどいろの濃いもののほうが体を温める。肉や魚も、白身より赤身が体を温める。肉の中でも、レバーや羊肉は、体を温める食材です。
     
    3.地下でエネルギーを蓄えた食べ物は体を温める。
     地面の下に埋もれているものは、体を温める性質をもっています。
     根菜類やイモ類は自分に熱があるので、熱い太陽から逃れようとして、地面の下へ深く伸びようとします。
     逆に冷たい性質をもつ食材は、熱を得ようと太陽に向かって伸びていきます。

    4.水分が少なく硬い食物は、柔らかいものより体を温める。
     柔らかい食物は、水分や油分を多く含み、体を冷やします。
     水分は体に大切なものですが、摂取した水が尿や汗として排出されないと、水分が体に溜まって体を冷やすことになります。油は水とは反対の性質ではあるが、体を冷やすということでは同じです。
     
    5.塩{ナトリウム(Na)}の多い食物は体を温める。
     塩、味噌、しょう油、メンタイコ,ちりめんじゃこ、肉、卵、チーズ、漬物、根菜は体を温める食材です。

    6.酢、カリウム(K)の多い食物は体を冷やす。
     葉菜、北方産以外の果物、牛乳、ビールなどは体を冷やす食べ物です。

    7.温めも冷やしもしない食べ物(間性)に注目
     玄米、トウモロコシ、いも類、大豆、などは、体を温めも冷やしもしない「間性」(陰陽のどちらにも偏らない穏やかな性質=平)という食べ物で、黄~薄茶色の中間色をしている。
    いつ、どこで、誰が食べてもよく、人類の主食になってきた食べ物は、すべてこの間性の食べ物です。



    冷え性改善:体の余分な水を出す食べ物
     汗や尿があまり出ず体がむくむのは、代謝が悪く、体内の余分な水分を排出できないからです。
     これらの食材で排出しましょう。

    【小豆・黒豆・はと麦】 小豆や黒豆には強い利尿作用があり、体内の水分をとって、むくみを解消してくれる。               はと麦は体を冷やす食べ物だが、水分からくるだるさを解消してくれる。
     
    【しょうが】 辛味成分のジンゲロールとショウガオールが、体を温め、胃液、唾液の分泌を促進してくれる。
           しょうがの摂り方にご注意
           生の生姜に多い「ジンゲロール」は指先などを温める働きがありますが、体の深部体温(内臓の温度)下げてしまう作用があります。
           体を温めるには、乾燥または加熱して食べると「ショウガオール」が増えて、温めてくれます。
           冷奴の薬味とショウガ入りアツアツスープでは、同じショウガでも、体への作用が変わりますので、ぜひ温めてお召し上がりください。


    【唐辛子】 赤、青ともに、刺激的な辛味が血管を拡張させ、血液の循環をよくするために発汗する。

    【らっきょう】 利尿効果がある。消炎作用もあり、気をめぐらせて痰をとってくれる。
            ねぎ、にら、にんにくと同じゆり科の仲間で、成分も同様。
     
    【プルーン】 便通がよくなり、鉄分が豊富で造血効果がある。もともと北方産の果物なので、体も冷やさない。
     
    【黒米】 食物繊維が豊富で便秘に効果的。ビタミン、ミネラルも豊富。
     
    【スパイス類】 コショウ、マスタード、八角、クローブ、シナモンなど。発汗、利尿作用がある。



    と、今日はここまで。
    次回は季節に合わせた食事をアップしたいと思います。


    食事でなかなか改善されない水毒は、若石リフレクソロジーで、腎臓から排泄系統をしっかりケアすると、かなりの変化が出ますので、リルーチェでは体質改善の一つとしてお勧めしております。
     更に、リンパが詰まり組織が固くなって老廃物も栄養も行き届かない方は、アロマリンパトリートメントやラジオ波で、体全体の滞りをケアします。




    ショコラは、クライアント様に負けない冷え症です

    原因はわかっております

    甘いものとコーヒーの摂り過ぎ・・・

    甘いものにはもちろん砂糖たっぷり、コレステロールと中性脂肪を高める飽和脂肪酸、小麦、などなど体を冷やして、血液ドロドロ、おまけに中毒性があります。
    砂糖中毒に、カフェイン中毒であります
    おまけに、ふくらはぎを2か所同時に重度の肉離れを起こしてからジムを辞め、2年ほど運動していません。
    筋肉も落ちています。

    これでは体が熱を作り出しても追いつきませんよねっっ


    バランスのとれた食生活と適度な運動、これに尽きます

    普段、薬膳やインナーEXを取り入れて気をつけてはいますが、もう少し甘いものとコーヒーを控え、筋トレ頑張ります


    ケガをしてから激しい運動は怖くなってしまったので、EMSも取り入れてみますね

    運動しても筋肉がつきにくくなってきた年代の方にも好評です
    まずはインナーマッスルから攻めてみようかな

    変化があったら、またご報告したいと思います





    sidetitleプロフィールsidetitle

    ショコラ

    Author:ショコラ
    美と健康のトータルケアサポートをする隠れ家的自宅サロン「リルーチェ」のオーナーです。

    Reluce リルーチェとはスペイン語で煌めく、キラキラと光り輝くという意味です。
    HP リルーチェ https://r.goope.jp/reluce1/

    sidetitleカレンダーsidetitle
    08 | 2019/09 | 10
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 - - - - -
    sidetitle最新記事sidetitle
    sidetitle月別アーカイブsidetitle
    sidetitleカテゴリsidetitle
    sidetitle訪問者様sidetitle
    sidetitleメールフォームsidetitle
    お問い合わせはこちらから

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    sidetitleリルーチェライフアルバムsidetitle
    sidetitle検索フォームsidetitle
    sidetitleリンクsidetitle
    sidetitlePowered By FC2ブログsidetitle
    sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

    この人とブロともになる

    sidetitleQRコードsidetitle
    QR