FC2ブログ

    食べていないのに痩せないのは何故!!!

    先月、美容室で手に取ったとった雑誌に長年の疑問をわかりやすく説明している特集を見つけました

    きっと私だけではないであろうこの不思議現象。

    「食べていないのに痩せない」

    何らかの原因による脳の信号異常に間違いないのですが、なかなかわかりやすい説明を見つけたことが無かったので、この記事を抜粋して更に詳しく調べてみましたので、皆さんと共有したいと思います


    「ストレスが溜まると太る」「忙しくなると食べていないのに痩せない」
    という経験はありますでしょうか?

    ショコラはまさに忙しくなると太るということがあり、自分でも不思議だなといつも思っていました。
    確かに体が疲労してくると糖質が欲しくなりチョコレートを毎日食べていましたが、食事を摂る暇が無くて、一日の総カロリーは減っているのに全く痩せない・・・
    更に睡眠時間は3~5時間でここ7,8年過ごしておりますので自律神経系やホルモン異常はあるだろうなと予想もしていますが、どのように体に作用しているのかきちんと調べたことはありませんでした。

    その雑誌によると、私たちの身体には精神的、肉体的にストレスを受けると脂肪を蓄えるメカニズムが備わっているのだそうです。(そんな機能いらなぁ~~~い

    というのも、私たち人類が長年闘ってきたストレスは”飢餓”。
    飢えのストレスを感じるとコルチゾールという抗ストレスホルモンが分泌されて、少しでも多くの栄養を脂肪に変えて蓄えようとするのだそうです。

    これって、ダイエットの後のリバウンドの仕組みと同じじゃないですかっっ

    飽食の時代なのに、人間関係などの環境ストレスなども飢えのストレスと区別することなくメカニズムは大昔のままなんだそうです


    では、もう少し詳しく説明していきますね


    人は身体的、精神的、社会的な異常刺激(怒りや不安などの精神的ショック、出血、酸素不足、飢餓、中毒、感染、火傷、寒暖など)の強いストレスを受けると、体は何の備えもないため、ショック期に陥り、血圧低下・体温下降などを示します。これが、引き金になって交感神経が過剰に反応し副腎髄質からアドレナリンが分泌されます。

    次いで、視床下部ー下垂体を介して副腎皮質刺激ホルモンの分泌が促進されます。

    すると、副腎皮質から糖質コルチコイド(コルチゾール)の分泌量が増し、副腎皮質は肥大してショックからの立ち直りが起こるのです。

    このコルチゾールが前述した通り曲者なのですが、ここまででお気付きの方もいらっしゃるかな?
    コルチゾールは副腎皮質ホルモンでアトピーのお薬であるステロイドは、合成副腎皮質ホルモン(コルチゾール)なのですよ
    体に対する影響がこの薬を使っている方も該当してくるのでしょうか?


    話を戻します

    ストレス環境が変わらず、そのままでいるとコルチゾールが過剰な状態を続けることになります。
    そうすると何がおこるのか。

    血糖値を上昇させる

    筋肉を分解して筋量が低下します
     体脂肪では無く、筋肉が消費され、基礎代謝も下がり太りやすくなる。
     更に低体温などを招くこともある。

    脂肪蓄積作用がある
     受容体の関係で、男性は腹部、女性は下半身に脂肪が溜まりやすい。
     成長ホルモンと拮抗するため筋肉を作ることの妨げになる。

    海馬を萎縮させる
     コルチゾールが長時間分泌され続けると脳の海馬を萎縮させる可能性があることが近年わかってきました。
     セロトニン分泌を減少させるなど、うつ病や学習能力低下、アルツハイマーの原因にもなると考えられています。

    慢性疲労・免疫低下
     免疫機能の低下によって、風邪、インフルエンザにかかりやすくなります。

    不妊・生理痛が激しくなる
      

    肌が乾燥したり、毛が薄くなったりする

    身体のあちこちに炎症がおこる
     コルチゾールの出しっぱなしで在庫切れが近づくと、分泌量が減ってきます。
     じんましん、吹き出物、アレルギー症状の悪化など、炎症が起こり始めます。
     炎症は、身体を老化させる原因のひとつです。



    以前、看護師である妹に「ストレスが原因の病気ってどんなのがあるの?」
    と聞いたことがあります。

    「ありとあらゆる病気、何でもだよ。」

    え???

    精神的な病気だけだと思っていた私は、当時驚きましたが、うちにいらっしゃるクライアント様の症例や、今回調べたことで、本当に何でもありだなと改めて理解しました。




    毎日が充実していてストレスとは無縁!
    まわりからいつもパワフルって言われています!



    こんな方に限って躁鬱病を発症すると重症に至るケースが多くあるそうで、ノンストレスと思っていても体のSOSに気づいてあげる注意が必要だそうです


    調べると今までにない衝撃的なことばかり・・・

    ほぼ、ショコラの体感があてはまっています


    しかぁ~し、ここであきらめたらいか~ん

    では、どうしたら少しでも改善できるのか


    まずはストレスを溜めない

    睡眠を十分に取る
     睡眠不足はコルチゾール分泌を促すので7~8時間取ることが理想的です。
     難しい時は仮眠を取り入れると良いそうですよ
     睡眠の質も悪いとあまり意味がありませんので、リラックスできる工夫を入れると良いです
     アロマや、関節照明、BGMなど

    バランスの取れた食事 
     コルチゾールはビタミンCとコレステロールから作られています。
     コルチゾールを含む副腎も大量にビタミンC(ブロッコリー・柑橘類)を消費します。
     ビタミン、ミネラル(魚介や野菜)を高タンパク質な食品と一緒に摂るようにします。
     精白された炭水化物や糖質は基本的に、一瞬のエネルギーになりますが、摂りすぎると脂肪に変わり、持久力に欠けるのでバランスの良い食事を摂るようにしましょう。
     現代人は圧倒的に野菜不足です。
     特に美肌にも欠かせないビタミンCは毎食意識して摂りましょう

    一般的に嫌われがちなコレステロールですが、副腎皮質ホルモンの他に黄体ホルモン(プロゲステロン)の材料でもあります。
     過剰な油抜きダイエットはストレスに対抗出来なくなるだけでなく、黄体ホルモンが作られなくなり、不妊や生理不順、婦人科系の病気の原因の一つになります。


    過剰なカフェインを控える
     特に早朝のコーヒーは、コルチゾールレベルを高く保ってしまいます。


     若石リフレクソロジー
    http://www.jakuseki.jp/f-sitemap.html
     ホルモンバランスを整え、各器官や臓器の働きを正常にし血液循環を良くします。
     体調不良を感じている方は、驚きの変化を実感していただけます
     副作用も無く、自分でできますので体調もある程度客観的に把握できます。
     ぜひ、お近くの若石サロンで体験して、自分でまかないきれない健康を補うひとつの方法として知っていただきたいです

         

    いつもまとめてみて思うのは、至って普通のことですね

    体に良いとされていることをきちんと出来なければ、太るだけではなく、身体に多大な影響を及ぼすということです。
    分かっていたのだけれど今回は衝撃が大きくて、ショコラも改善に向かってひた走ります
    だって、本当に体で不調をダイレクトに感じることが増えてきました。
    若い時は無理をしてもすぐに立て直せるけれど、今は、家族や仕事を優先すると、こんな当たり前のことも疎かになってしまう日々。

    言い訳せずに、できる限りライフスタイルを改善していこうと思います


    関連記事
    スポンサーサイト



    コメントの投稿

    非公開コメント

    sidetitleプロフィールsidetitle

    ショコラ

    Author:ショコラ
    美と健康のトータルケアサポートをする隠れ家的自宅サロン「リルーチェ」のオーナーです。

    Reluce リルーチェとはスペイン語で煌めく、キラキラと光り輝くという意味です。
    HP リルーチェ https://r.goope.jp/reluce1/

    sidetitleカレンダーsidetitle
    12 | 2020/01 | 02
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -
    sidetitle最新記事sidetitle
    sidetitle月別アーカイブsidetitle
    sidetitleカテゴリsidetitle
    sidetitle訪問者様sidetitle
    sidetitleメールフォームsidetitle
    お問い合わせはこちらから

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    sidetitleリルーチェライフアルバムsidetitle
    sidetitle検索フォームsidetitle
    sidetitleリンクsidetitle
    sidetitlePowered By FC2ブログsidetitle
    sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

    この人とブロともになる

    sidetitleQRコードsidetitle
    QR